【小さな命の帰る家】代表松原宏樹氏を四柱推命と数理姓名学で占う<鑑定例>

まず前提として、万能で何にでも適した占術というのはありません。それぞれに向き不向きや強みと弱いジャンルがあります。占的によっては使えないケースもあります。

今回はそんな違いが分かる事例を取り上げたいと思います。

【小さな命の帰る家】代表松原宏樹氏を数理姓名学でみる

このお方は、障害や難病を持つ2人のお子さんを特別養子縁組でわが子として迎え、慈愛をもって育てておられる人物です。牧師さんですがそのために教会のお仕事は退かれたそうです。
詳細は文末に外部リンク記事を貼っておりますので、ご関心のある方は後程そちらもどうぞ。

お名前は 松原 宏樹 さん。それでは命占から読み解くとどんなことが分かるのかみていきましょう。

松原 宏樹 氏 1968年3月1日

姓9名5人格8人名5→7
月命数 1
生日数 1

生年破壊数 7× 9×

【本人生年盤】
⑤ ① 3
4  6 ⑧
×⑨ 2 ⑦×

【月命盤】
×⑨ ⑤ ⑦×
⑧ ① 3×
4  6× 2

【生日盤】
×⑨ ⑤ ⑦×
⑧ ① 3×
4  6× 2

【月命傾斜盤】
⑧ 4× 6×
×⑦ ⑨× 2×
×3   ⑤  ①

【生年傾斜盤】
×⑨  ⑤ ⑦×
⑧  ① 3××
4  6×× 2

まず一見して分かることは、松原さんは家庭内のことで苦労したり複雑になりやすいことがあります。父親運の悪さと子供の頃から父親との縁の無さ、そして母親との縁はあれど苦労する様子も出ています。(事実関係は報道記事をご覧下さい)
そして宗教との縁が大変強い人であることも看取出来ます。

何よりも松原さんは、自分が思う方向に進んでよし、引き立てやサポートを不思議と得られるものをお持ちで、屈しない粘り強さや人が嫌がる役目や仕事も平気なタイプであるのが分かります。
一つところに落ち着いていられないタイプでもある様です。

人生波乱万丈型、浮き沈みの波も激しくなりやすいタイプで、色々ある意味の中に養子の悩みというのもあります。この人生波乱万丈型のパターンが該当する人は珍しくありません。
しかし見ているとその波乱をむしろ楽しんでいたり、敢えて荒波と分かっていて突っ切っていく人が、自分の強みを活かしている場合はむしろ成功していることも珍しくありません。

例えば高市総理もそういうタイプの人です。松原さんも同様だと思います。
「小さな命の帰る家」という団体を作り、活動してきたことが、屈しない粘り強さと引き立て運、上昇運を引き出してきたのでしょう。
このあたりは中国式四柱推命の方が分かりやすいので、次に移りたいと思います。

松原 宏樹氏を四柱推命でみる

命式
時日月年
〇庚甲戊 干
〇午寅申 支

大運  51-60歳 庚申

例によって時柱不明の三柱推命ですが、一見して分かることは、

・困った人を助ける仕事や役目が自分自身のパワーを上げてくれること

・人生における苦労や困難が自分を成長させる復活の星の人

・子供に対する責任がついて回りやすい人

コレらがハッキリみて取れます。
ごちゃごちゃ言ってないで行動という人でもあり、大胆さと頼り甲斐のあるタイプです。

そして何よりも今の運勢下では自分にパワーがみなぎり、周囲が何かを言おうとゴーイングマイウェイを貫く時期でもあり、それを遂行出来る時期です。

実子3人成人した後に養子2人ですから、四柱推命が占いの帝王と言われる所以が垣間見れます。

数理姓名学と一致するのは、出ていく金が多くなるタイプで、資金ショートの暗示もあります。
必ずそうなるという意味ではありませんが、多くのサポートが得られることを願っております。

数理姓名学と四柱推命を併せて見ると精度が上がります

もしかしたらこのブログ記事を読んで、

「お前さん、上手いこと言って週刊誌の記事に合わせてさも占いが当たってるかのように書いてんじゃないのか?」

と思った人もいるかもしれせん。理論について一切触れてませんからね。
しかし、お疑いなら是非一度ご自身の数理姓名学の鑑定を受けてみて下さい。
その場合は何をどう見たらそういう解釈になるのかを、読み(聞き)飽きない程度にご説明させて頂きます。

ハッキリ言って、ここまで細かく多くの項目をピシッと分析出来る占術は数理姓名学以外に私は知りません。
四柱推命だと大きな枠組みや流れ、気質のことや開運に繋がるキーワードは分かりますが、数理姓名学に比べると分析力の点では見劣りします。

なので皆さんの知りたいことが何なのかを明確にして、適した占術を選ぶことが高い満足度に繋がります。
人生の羅針盤という意味では、中国式四柱推命と数理姓名学のタッグは非常に強いと思います。ご参考までに。

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