松井秀喜巨人軍新監督を四柱推命と数理姓名学で占う<鑑定例>

プロ野球 読売巨人軍の新監督が松井秀喜 氏に決まりました。

早速四柱推命と数理姓名学でみてみたいと思います。

松井秀喜新監督を四柱推命でみる

1974.6.12 生時不明

命式
時日月年
?甲庚甲  干
?申午寅  支

大運 
48-57 乙亥

例によって時柱不明の三柱推命の精度の問題はあることをお断りしておきます。

上昇志向やリーダー運のある様子が表れています。
48歳から勉強や修行の時期にフェーズが切り替わっています。

ストイックさの中で自分も成長するタイプなので、長らく日本シリーズ制覇から遠ざかっている名門球団の監督を引き受ける…言葉はキツイですが敢えて火中の栗を拾う…ことになったのも、命式から看取出来ます。

来年2027年は年運に物事の成果を意味する要素があるのと、現在の大運が仲間やサポートを意味しますので、そう悪くはないと思いますが、途中で投げ出すような凶意もあるので、そうはならないことを願います。

松井秀喜新監督を数理姓名学でみる

松井秀喜 1974.6.12 寅

姓3名1人格2人名4
月命数4 生日数3
生年破壊数 1× 9×

【本人生年盤】
 ② 7 9×
×① ③ 5
 6  8  ④

【月命盤】
×③ 8 ①×
 ② ④ 6
 7 9×× 5

【生日盤】
  ② 7 9×
××① ③ 5
  6 8× ④

【月命傾斜盤】
  ② 7 9××
××① ③× 5
  6 8× ④

【生年傾斜盤】
×③ 8× ①××
 ② ④ 6
 7 9×× 5

松井新監督ほどの選手として実績ある人がこれまでコーチや監督の話がなかったのは不思議です。
これはそもそもご自身のマネジメントということに対する関心の無さによるものであること、40代半ば頃までの部下運ということに無縁であることから容易にみて取れます。

ただし代表者やリーダーとしての運はある人で、それが今の年齢ゾーンになって現実化してきたとみることが出来ます。

勝負運のあるタイプですが、新しいことを始めるに当たって苦労が多い様子もみて取れます。

上に媚びる、上手く取り入るということには無関心で、巨人のような独特の組織風土と色々と噂される派閥の力学みたいな作用があるところでは、なおのこと監督の話が回って来なかったのもさもありなんです。

カギは「実績や数字で自分の存在をアピールするタイプだが、そこに苦労がついて回る」というタイプだけに、如何に結果を出すかということに尽きる点です。

【2027 年盤】
×① 6 8×
×9 ② ④
×5 7 ③

1人で困難に当たることにはなりやすい年ですが、勝負運はあるので、早速来年そこそこの数字を残せるかがカギになりそうです。

再来年は人気運、勝負運もしっかりあるので、最初の2年間がポイントになると思います。

人生波乱の波が大きくなりやすいタイプであることも看取出来ます。

別に巨人の監督をやらなくても困ることもない人が、長年日本一から遠ざかっている名門球団の監督という大波を被る選択や機会が巡ってくるあたりによく表れていると思います。

波乱が大きいのは凶ではありません

松井新監督のように、波乱や苦難がついて回るタイプの人は決して珍しくありません。しかしそんな波乱や運勢の波をむしろ楽しんでいる人が、人生上手くいく傾向があります。

占いでしばしば言われる凶意を「ダメです、無理です」と言われたのかと怖がる必要はありません。天気予報や道標のように活用した人が最後には笑うと考えて下さい。

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